SIBILO

ランチア stratos SIBILO 1978
 "窓のない車"をテーマに、78年トリノショーで話題をさらったシビーロは、量産型ランチア・ストラトスのシャーシを延ばして実験作としたものだ。
甲虫を想わせるボディと同色の窓は限りなく滑らかに連なり、事実、ガラスの存在を意識させない。
奇抜なステアリングを持つインテリアも、いかにもガンディーニらしい大胆さだ。
 なお、車名の"SIBILO"とは、風のうなり音を表すイタリア語。
空気をかき分けて進む個体物の動きを、ひとつの言葉に要約したことを意味している。




こんな方法でもモデリは作れます・・・。


モデラの型からはじめます

ガイドラインを成形・修正

各方向からチェック

テープは平行が出しやすいです

サイドのモールを掘ります

ボディを一周

ライトも彫ります

タイヤハウスも・・・・

ルーフのインテークも

これらをジグにして

ケガいて造形

メリハリがついてきた

足りないところはパテで盛り付け

・・・・・・・・・・・・・・・・・

削り込んだり

それらしく仕上げていきます

顔は大切なポイントです

サイドラインができました

下はこんな感じです

タイヤをつけて

クリアランスをチェック

いい感じです

上半分を型とり

シリコン硬化中

レジンに置き換え

バキューム型とします

こうなります

これが本体になる

印はカットする箇所

こちらも同じように

カット済み

ライト部品

内装のためくり抜き

こんな感じに

ボディ上半分

ライトを入れてみました

シャシーから

エンジンルームのパーテーション

シフトノブを彫りました

インテリアの関係を整理して

バランスよく設置

ダッシュボートも

だんだんと出来てきました

ホイールも造形しましょう

ラインを引いて

彫る・空ける

インテリアの出来上がり

ダッシュはボードは

このように

シートの背もたれも

コピーして

一台分

タイヤをつけて出来上がり

テールライトの型

インテリアです

赤塩ビをバキューム

こうですね

中が見えます

全てのパーツが

揃いました

上を外すと

こんな感じになります

塗装の下準備

同系の色に

塗装します

組み立てと塗装仕上げです

固定して

接着します

隠ぺいしないブラウンを塗装します

サイドの面を色あわせ

インテリアの出来上がり

ボディにペーパーをあて

塗装します

特殊なフォントは下書きして

カッティングしてトレース

スキャニングしてPCへ

画像処理してから

デカール制作